
地域国際化支援事業

gleeaでは、地域の国際化を支援するために大きく3つの活動をしています。
1.青少年をグローバル人材に育てるためのお手伝い
青少年の見識を広げるお手伝いをするため、短期留学プログラム、及び長期留学のサポートを行っています。また安心・安価に留学出来るよう、ネットでのマッチングも行っています。
特に留学プログラムは、旅行代理店などの行う「遊学」とは異なり、限られた期間で最高の結果が出るようなプログラムになっていることが特徴です。
■中高校生用プログラム
十代のうちに海外に出向き、異なる言語や文化、宗教に触れる機会を提供し、自分とはバックグラウンドの違う人たちと協調できる力を養うことを目的として、マレーシアでの中高生を対象とした短期研修を行っています。交通手段・通信手段の発達に伴い、海外がより身近で自由にアクセスができる場所になっている一方で、これらを活用してますますボーダレスに自由に動くことのできる人たちと、様々な状況によってそのチャンスが十分に活かせない人たちとのギャップは格段に広がっています。当協会は地域的には後者にあたる地方で活動をしています。私たちが日頃接している中高生たちが海外で新しい価値観に触れる機会を提供することが、ささやかでもそのギャップの解消につながること、また研修での体験が参加した皆さんの将来の糧となることを願っています。■大学生用プログラム
マレーシアの国立大学の寮に滞在し、現地の大学生と生活を共にすることで、さらに深い異文化への理解と英語を介した意思疎通を目指すのが大学生の研修の目的です。日本人の大学生は、現地の大学の講義に実際に参加してディスカッションに参加したり、プレゼンテーションを行ったりする点は通常の語学研修とは異なる大きな特徴です。課外活動の時間には、お互いの文化を紹介し、質疑応答に答えながら親交を深めていきます。そこで参加の大学生たちが一様に口にするのは、現地の大学生の学業に取り組む熱心な姿勢と日本に対する関心の高さへの驚きと、自分たち自身の国・文化に関する知識のなさと英語力の不十分さについての焦りです。海外で自ら経験したことによって得られるそのような気づきは、帰国後、自分の専門分野で必ず生かされるはずです。
技能実習生やEPAなどで、多くの外国人が就労しています。私たちは、そのような方々が日本での生活が更に快適になるように、「日本語指導」を行っています。
また日本語の指導員を養成する講座も実施しています。地方では、日本語指導の認識が遅れ、また人材も不足しています。このことが、外国人の方の生産性にも関わっています。外国人の方の日本語の能力を伸ばし、結果として外国人の方だけでなく雇用している企業様にもプラスになる指導を心がけています。
外国の方を雇う際、文化の違いから地元住民との摩擦が起きたりすることも多々あります。また場合によっては、大家さんが外国の方との契約を断ることも出ています。gleeaでは、地域住民と円滑なコミュニケーションを取ることによって、外国の方が、その地域を好きになってもらうようなお手伝いもしています。また不動産に関しても、契約している業者さんの協力で外国の方にも問題なく住んで頂けるようにサポートをしています。
またインバウンド支援も行っております。(民泊等に関しては、お問い合わせから詳細を連絡ください。)
