現在、県内の学校や市役所などを訪問させて頂いておりますが。先日、西条市にお伺いしました。
先に新居浜でお世話になっている先生方々と食事をして、その後、西条高校へ。

御濠の中にある学校で、入り口には大きい木で出来た門があり、伝統を感じます。
対応して頂いた先生には、入学願書の受付期間、試験前、高3生最後の追い込みという非常に忙しい中、
ご丁寧に色々とお話を聞かせて頂きました。

愛媛県は、3つに分かれておりますが(東予・中予・南予)東予地区の教育への意識の高さは、
目をみはるものがあります。香川や中国地方など県外に近いということもあるかも知れませんが、
南予地区とは、まったく違う意識の高さです。ロータリークラブや市の国際交流協会などのプログラムを聞いても
海外との交流も活発です。

市役所では、国際交流協会となった経緯などをお聞かせ頂きました。
地方では、国際交流協会がない市町村も多く、そのために仕事が進まない、外国の方が生活する上での様々な
問題の解決が出来ないということが多いようです。西条市では、多くのボランティアの方々がいらっしゃるようで、
そこをうまくまとめていったようですが(それは、しかし激務だっと思います。)、南予では、そのようなものが「ない」
もしくは、あっても名前だけという状況が多いようです。ある大学の先生とも話をしましたが、さすがに色々と考える
ことがあるようです。

同じ県内でも、ここまで違うか!?と実感しました。