一般社団法人 グローバル教育人材交流協会

2019年大学生の春のマレーシア短期研修のご案内

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大手企業は、東南アジアに強い人材を求めています。同時に求められる英語力も非常に高くなっています。日本がグローバル化する中、社会に出る前までに、多様性や多文化を理解しておかねければなりません。弊社のプログラムは、マレーシアの国立大学にて現地の大学生と同じ授業や生活をすることで、英語と多文化について学ぶことができます。しかも短期間ながら、24時間の英語漬けということで、非常に効果の高いプログラムになっています。

私たちのプログラムは、大学生の皆さんを10日~2週間でグローバル人材になるためのお手伝いをすることを目的としています。マレーシアの国立大学であるUTHMでの研修が終わった頃には、英語だけでなく、イスラム文化について、知るようになっているでしょうし、インド人が、なぜ国際的に活躍しているのか?中華系の人は、なぜお金持ちが多くなるのか?このようなことも、まさに肌感覚で分かるようになると思います。この肌感覚こそ、まさに世界に行く理由であり、行かないと分からない、つまり貴重な体験となるものです。

以下は、本プログラムに参加してくれた濱田さんの感想です。この時には、濱田さん含め、5名の大学生が参加しました。この時の参加者の皆さんの大学は、東京大学(1名)東京外大(1名)首都大東京(2名)青山学院大(1名)です。座学だけでなく、オリエンテーションやイベント、ツーリズム等、学習内容は、非常に濃いものになっています。

正直言いますと、日本のグローバル化が進む中、もはや「英語」だけでは、勝負になりません。英語は、出来て当たり前の時代になっていきます。企業からは、英語力だけでなく各国の文化や、風習に理解があり、現地の人たちと協働出来る人材が求められています。
総務省が文部科学省に対し7月に要望書を出しましたが、その中で、英語や外国語だけでなく、各国の文化に理解を示し、寛容性のある人材を育てるべき!とハッキリと書いています。今や、企業は、そのような真のグローバル人材を求めているのです。

これは、実際にあった例ですが、ある生徒(女子学生)は、現役時代、有名国立大の受験に失敗し、私立大へと進みました。しかし、その大学で頑張り、計4回の留学を経験することが出来ました。その後、日本での就職活動をすることになったわけですが、結果から言えば、大手企業、外資系も含め、全て内定をもらいました。その際、採用の決め手となったのが、東南アジア最大国であるインドネシアへの半年間の留学でした。(イギリスにも行ってましたが評価はされなかったようです。既に多くの人が行っていることに踏まえ、語学以外の経験の重要性という意味で、東南アジアが評価されたということらしいですが)

gleeaのプログラムは、語学だけではなく、広い意味での文化交流も行う内容となっています。
わずか2週間ですが、他では体験出来ない内容となっています。

弊社(gleea)のプログラムの例

  7:00 起床、朝食(大学の寮)
  8:00 大学での授業(基本、英語を中心とした言語学)

      昼食などを挟み、夜22:00近くまで授業、オリエンテーション
22:00 大学の寮で、それぞれのイベント。

日によっては、昼から、ジョホール州観光局の招待により、ジョホール州での観光、アクティビティ。(過去には、国会議事堂、モスクなど通常は入れない場所も、州のご配慮で行くことが出来ました。)

 

本プログラムは、15名までの少人数での実施となります。
最低施行人数は6名となっています。

その理由は、大学側の受け入れに限りがあるからです。私立と異なり国立大学が実施しますので、人数が多いと受け入れに問題が出てきますし、少ないと実施する割りに、教授等の負担が増えるということです。
これは、国立大学及びジョホール州観光局など、多くの関係者が関わるプログラムです

私立大学への研修の多くが、ビジネスとして行っており、人数にも限りがありませんが、本プログラムは、現地の国立大学との包括協定の上で、実施していますので、上記のような制限が出てきます。

今まで参加した大学一覧
東京大学、東京外国語大学、首都大東京、青山学院大、北海道大、愛媛大、松山大など

基本、現地との学生とのコミュニケーションの問題で、英検2級以上を取得しておく方がベターですが、英検がなくとも日常会話に支障がない、もしくは、どうにかコミュニケーションを取ろうとするオープンマインドの持ち主であれば、問題ありません。

2015年には、愛媛県のえひめ産業振興財団の助成を受け、実施しました。
研修の世界には以外と少ない、大学教育、高校教育と直結したプログラムとなっています。

本年は、現在、4名のお申込みを承っております。現在、本研修をお考えの方は、下記のフォームから今すぐご連絡下さい。

大学との協定書の授与式

大学の図書館前での記念写真


UTHMの皆さんが動画を作成してくれました。

参加費用は、宿泊費、レッスン料、滞在費、保険料など全て込みで約15万円程度です。
(レートにより多少変動します。また海外、国内の移動費は含みません。)
国立大学との提携プログラムですので、リーズナブルな価格になっています。

応募資格
※英検に関しては目安ですので、オープンマインドがある方であれば問題ありません。

本プログラムは、マレーシアの国立大学との提携で作られているため、現地の学生と同じ教室で学習します。(現地の大学生と同じ授業にも出ます。)厳しい日は、朝8時~夜10時まで授業ということもあります。多くの研修プログラム(語学学校)のような短いものではありません。

一方、ツーリズムなどは、現地の観光局やジョホール州のスルタンのご厚意を得て、普段は行けないところにも見学に行かせてもらっています。これも、UTHMというジョホールにある国立大学全面支援のもと出来上がっているプログラムだからです。
 
現地での生活は、正直、ハードではありますが、他では出来ません。英語に磨きをかけたい方だけでなく、今後、東南アジアで活躍したい方、外資系、大手企業で活躍したい方にも、きっと役立つプログラムです。
◇よくあるご質問

あまり英語が話せないのですが、大丈夫でしょうか?
日常会話が出来れば言うことはありませんが(英検2級レベル)、それよりも大事なことは、オープンマインドで誰とでも、コミュニケーションを取ろうとすることです。それがあれば大丈夫です。
パスポートがありません。どうすればいいでしょうか?
マレーシアは、有効期限が半年以上あるパスポートがないと入国できません。パスポートをお持ちの方も、今一度、有効期限を確認してください。お持ちでない方は、住所のある市役所に行くと、約1週間で発行してもらえます。学生さんの場合、田舎でパスポートを取るには、先に親御さんに、書類を取りに行ってもらい必要事項を記入し、写真を添付して、再び親御さんに提出してもらい、最後の受取りは、本人でないとダメですので、帰省時に受け取るというパターンがよいと思います。
親や友人との連絡は取れますか?
現地では、wifiが完備されておりますので、LINEなどで連絡を取ることは可能です。
またSIMフリー携帯をお持ちの方は、現地で格安SIMを買えば、電話も含め問題ありません。
(約600円前後です。)
病気やケガなどの対処は大丈夫ですか?
私共で保険をかけ、現地で日本語が使える病院とも提携しておりますのでご安心下さい。
1週間とか10日でどのくらい英語が伸びるのですか?
現場で伸びるというよりも、帰って来てから英語が伸びるいう感じでしょう。勉強のための英語でなく、使える英語を学習することは、たいへん意味があるとお気づきになられると思います。
今、お申込みを考えていますが、いつまでに申し込みをすればよいのですか?
社団と国立大学で行うプログラムですので、営利目的よりも生徒さんへの結果を重視しております。そのため毎回人数は、15人までにさせて頂いております。(最低催行人数は6名)いつまでというのは、ありませんが人数になり次第、締め切る形となります。
現地でのお金はどのくらい必要ですか?
マレーシアは物価が日本と比べて安いため、それほどかかりません。一番お金を使うのは、多分、空港だろうと思われます。現地では、日本円で3万円もあれば、余裕で大丈夫と思います。クレジットカードは、一部の店では使用可ですが、現地の安い店ですと現金の方が、何かと便利と思います。現地の空港、もしくはKLセントラル(中央駅)にてマレーシアリンギットと交換出来ます。最初は1万円程度の交換で十分かと思います。
行く前にスタッフの方とお話しが出来ますか?
オンラインで、全参加者、スタッフ、及び海外の大学関係者とのミーティングに参加して頂きます。先に顔を合わすことで安心してマレーシアに行くことができます。
エアチケットはどうすればよろしいでしょうか?
大学生の場合、全国から参加されますので、空港もバラバラです。そのため各自で取って頂くことを基本としています。ただし、ご自分で取れない場合は、先にスタッフにご連絡頂きますと、お手伝いすることは可能です。通常、エアアジアで約4万円前後になるかと思います。
日程が少し合わないのですが、どうすればよいですか?
学校の関係で、日程を遅れて来る方もいらっしゃいます。対応可能ですので、スタッフに相談してください。

 

お問い合わせは、こちらのフォームをご利用下さい。


本プログラムの中・高校生版もございます。中・高校生プログラムは、英語、特に入試にも強くなるようなカリキュラムで、個人指導を多く取り入れています。

本プログラムの卒業生のその後の進学先

筑波大、同志社大、東京理科大、青山学院大、モナッシュ大 など

詳しくは、Webの中・高校生もご覧ください。

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