大学生の研修においては、生徒の皆さんは、大学の寮に泊まります。
私は、仕事の都合で、近くのホテルに泊まり、すぐにクアラルンプールに移動します。

常宿のRG GRAND HOTEL

しかし、もともと森を切り開いて大学を作ってますので、周りに、他のホテルはありません。

必然的に、ここになるわけですね。同じ大学にオーストラリアから来ていた教授も、「ここだけだね。」とおっしゃってました。最近はショッピングモールも出来て開けているようですが、まだまだです。

ホテルの前の道?も舗装されてなく、夜には、出店が出来るようなところです。
(週に1度水曜日のみという話もありますが)

日本からの大学生と待ち合わせをしていると、先に大学の檜山先生が来てくれました。

「大学生のみんながまだのようですから、食事でも先にしますか?」とのお誘いに乗り近くのレストランで食事を。マレーシアは、イスラムの国ということもあり、アラブやアフリカの人も大勢います。
そのため、食事もマレー料理や、インド料理、中華料理だけでなく、国際色豊かなものを食べることが出来ます。

今回、私が注文したのは、これ。

もちろんメニューなど読めませんので、ウェイター?(店主かな?)と、つたない英語でのやりとりで決定。
まぁ~、食べれなくはないけど、おいしい・・という感じでは・・。(^-^;;

同時に飲み物をということで、アラビア系のジュースを。
イスラムは、お酒を飲めないので、これをよく飲むそうです。

味は普通でしたが、ビックリしたのは、栓抜きがないこと。

「先生、栓抜きは、どうしましょうか?言いましょうか?」と私が言うと、
「あ、こっちは、手で開けますよ。」との返事が。

 

手??

 

店主が、本当に手で開けてくれた時には、ビックリです。

マレーシアでは、栓抜きがなくても生きていけないといけないのか・・と思った瞬間でした。

ちなみに、アップルを頼んだのに、普通にピーチが来たのも、あるあるかも?

ちなみに、その後も、大学生は来ることがなく、先生との会食で終了。
翌日、大学生に聞くと、仲良くなった現地の大学生と車で分乗して、ここの市場に来て食材を買い、寮で宴会をしていたそうです。


ま、それも研修なのでいいのですが、それにしても、今回のメンバーは、打ち解けるのに5秒とかからないなぁ~。