2014年夏の語学研修参加者の声



参加者の声下記において学年は全て参加当時のものです。
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彩奈さんは、中3生で研修に参加しました。初めての海外でしたが、体調を崩すこともなく、明るく、元気に最後まで研修をやり遂げました。英語が好きで、将来は、英語を使う職業に就きたいとのこと。今後も、更に英語を勉強してくれるでしょう。

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山本くんは、高2生で研修に参加しました。副団長として皆をまとめてくれました。学校でも、英語の成績は、バツグンですが、現地で本格的な英語を学習していると、さすがに日本での英語教育とのギャップに焦りを感じていたようです。将来は、海外でボランティアなどの職業に就きたいとのこと。頑張ってください。
井上くんは、山本くんの友人で、一緒に参加しました。山本くん同様、英語の得意な高2生です。海外での体験は非常に大きな意味を持ったようで、今後の学習にも生かして、自分の目標を達成してくれると信じています。

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Q1:自治体などが安く行っているプログラムとの違いは何ですか?
A1:自治体の多くが行っているプログラムは、国際交流プログラムです。多くは、姉妹都市などへの生徒派遣、交換です。そのため、英語を学ぶ機会はなく、基本的にはほぼ日本語での生活です。
(一部、ホームステイなどで会話のようなことは出来ます。

中には、安い修学旅行と化してしまっているようなプログラムもあります。一方、短期語学研修は、あくまでも英語を学ぶためのプログラムです。弊社の場合は、1日3.5時間~6時間程度、みっちり英語漬けになります。その後、現地の街で、習った英語を実戦的に使ってみるという流れになっています。一部、世界遺産などにも行きますが、(プログラム中、1日程度)多くは、英語研修とインターナショナルスクールなど、国際教育を体感することに費やされます。

Q2:他社の同じようなプログラムと比べ価格が安いのはなぜですか?
Q2:留学や語学研修には、多くの人が関わります。しかも多くの留学プログラムは、「留学屋」と言われる留学のみの会社がほとんどです。そのため、全ての費用を賄うために高くなりがちです。
一方、弊社の場合、ベースが民間教育です。しかも全国の民間教育が集まって出来た団体ですので、留学プログラムの意図は、利益を出す以前に、それぞれの民間教育単体では行うことが困難な留学を、自社の生徒のために安価に提供することを目的としています。つまり、留学は、自社(自塾)の生徒のためのサービスの一環という位置づけです。
そのため利益を出す必要のある他社のプログラムと比べ安くなっています。

Q3:なぜマレーシアなのですか?危なくないですか?
A3:弊社がマレーシアを中心に行っている理由は、3つあります。1つは、クアラルンプールは、英語圏であるということです。マレーシアの歴史から、米語ではなくイギリス英語を使っています。2つ目は、多言語、多文化の国であるということです。私たちが目指しているのは、子供たちを国際人に育てることです。そのためには、単に英語が話せるだけでなく、様々な人種・文化への深い理解も必要です。マレーシアには、マレー系(イスラム教)・中国系(道教)・インド系(ヒンズー教)の方々が暮らしています。1つの国でそれらが共存している稀有な国なのです。3つ目は、安いということです。物価だけでなく交通費も安いですし(アメリカ・カナダ・イギリスなどと比べ半額以下)時差も1時間しかないため、保護者の方も安心してご連絡頂ける環境です。

また最近では、ISの話題が出ていますが、イスラム教と過激派は異なります。イスラムを正しく知ると、賑わしているのは、一般的なイスラム教とは異なる過激派だと理解出来るでしょう。もちろん日本と比べると詐欺などは多いと言われています。しかし、集団行動をしている限りにおいては危険なことはありません。Web上にて多くの情報が掲載されていますし、外務省のホームページからも渡航情報などが提供されています。
ご確認下さい。

Q4:現地での安全対策はどうなっていますか?
A4:弊社のプログラムでは、日本から専属スタッフがそのまま付き添い24時間体制にてサポートします。また現地にも多くの協力会社があり、病気・ケガなどの万一の際にも万全のサポート体制です。
また現地から直接、日々の様子をメールやLINEにて保護者の皆様には細かくご報告をしており、このサービスは非常に高く評価されています。

Q5:GLEEAのプログラムは、なぜ現地でも人気なのですか?
A5:GLEEAは、国際交流・国際教育の一環で日本語教師の育成なども行っております。現在、東南アジアでは日本語熱も高く、大学や語学学校にて日本語を多くの方々が学習しています。そのため、現地の大学・語学学校と良好な関係を結んでおります。

他の会社と違い、お金での関係とは違いますので、参加された生徒さんは、まさに日本の代表として礼儀・あいさつ・行動など高い基準のものが求められます
。(多くのプログラムは、お金での関係ですので、お客様のような感覚での研修になることが多いようです。)そのため、現地の多くの学校関係者や政府関係者などともお会いすることも多く、これも弊社独特のプログラムの一環ではありますが、他社以上に、上記のような礼儀やあいさつなどを厳しく指導します。国際人=英語が話せる人ではありません。子供たちを国際人とする第一歩のカリキュラムが、まさにGLEEAの語学研修です。