一般社団法人 グローバル教育人材交流協会

GLEEAの短期海外語学研修!

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現在、夏の短期語学研修を募集しています。このページは、前回(この春)のページを参考までに掲載しています。

最新の案内は、こちらをご覧ください。

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今、教育業界では、2020年問題に戦々恐々としています。2020年問題とは、高大接続問題とも言われますが、大きく分けて、センター試験がなくなり、達成度テストという新しいテストになること。英語に対して高い学力が求められ、英検準1級程度の実力が必要になること、しかも今まであまり問われなかった聞く・話すの力もテストされることが主な内容です。

こうなってしまうと、都会が有利になります。地方は、英会話学校どころか、外国人の方も少ない。話すには、外国の方が必要になりますが、そもそも地方には、その機会すらない・・・これが現状です。
しかし、地方にも優秀な生徒は数多くいます。英語が話せないだけで大学進学の道が難しくなるのは、どうしても避けたい・・。そこでGLEEAが開発しました・・・

2週間で
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最近では、少なくなったかも知れませんが、日本に来る英会話教室の教師が、全て英語のプロフェッショナルということはありません。場合によっては、専門課程を出ていない場合もあります。つまり外国の人というだけで、日本で教師をしているわけです。ネットでの英会話も悪くはないですが、やはり相手は、大学生の場合が非常に多く、しかもテキストを使用して話すだけということもあるので、実戦的な内容にはなり難いのが現実です。

一方、GLEEAの短期語学研修は、イギリスの大学、大学院を卒業したベテラン講師です。現在は、リタイアして、フリーで活躍してますが、それまでは大学で英語の先生の先生(つまり教授?)をしてた超一流の教育者です。母国からは、優秀な人材ということで表彰を受けています。そのためGLEAAの英語研修は、質も高く、かつ短期間で効果が上がるカリキュラムになっています。しかもそれを9名までの少人数で行うという徹底ぶりです。

理由2

GLEEAの語学研修では、現地のインターナショナルスクールの授業に半日参加します。同じ日本人の生徒たちがバディとなって面倒を見てくれますが、彼らの英語力に直接ふれると研修参加者の皆さんの目の色が変わります。英語がペラペラの同級生が、そこにいるという衝撃です。GLEEAは、民間教育がベースになっていますので各地のインターナショナルスクールと連携してカリキュラムを作ることが出来ます。もちろん、海外の学校を経験出来ることも非常に素晴らしいことですが、何より、目の前に英語が出来る同級生がいる、英語で学んでいる生徒がいるということが、参加者のやる気を思いっきり引き出します。

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ある大学教授に質問されました。「世界で一番話されている言語は何だと思いますか?」と。答えは、「ブロークン・イングリッシュだ」というのです。彼女は、アメリカ人ですので、アメリカに生徒を留学させていると思っていたところ、なんと、今は、東南アジア(彼女はインドネシア)に連れて行ってました。これからの英語は、もう欧米だけのものではない。もっと言うと欧米の英語が聞けても話にならないと言うのです。結局、コミュニケーションとしての言語であれば、ブロークン・イングリッシュも理解出来て初めて意味があるというのです。
クアラルンプールは、人種のるつぼですし、多くの英語が話されています。もちろん24時間英語の街でもあります。私たちは、本当に使える英語を目指しています。「遊学」という観光地に行くだけの留学は、今後、お金のムダにしかなりません。行楽地に行って遊ぶなら、旅行の方がよほど安いでしょう。言語を学習するには、言語習得に一番の環境を目指すべきという観点から、GLEEAでは、国際都市クアラルンプールを中心に研修を行っています。

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GLEEAの語学研修は、短期間で英語をものにすることに特化しています。そのため、他社の留学のようにディズニーランドに行ったり、ハリウッドを見学したりということはありません。(世界遺産や各遺跡などを巡ったりはします。)また、日程も7日~2週間前後です。そこに全てを入れますので、研修としては、かなりハードです。よって旅行気分での参加は、ちょっとお薦めできません。一方、価格は、日程や場所を除いても、他社の約半分~3分の2程度になっています。これは、GLEEAが留学屋さんではなく、民間教育を母体とした団体だから出来ることです。留学だけで利益を上げる必要がないため、安く抑えられています。

 

 

2016年春の語学研修の詳細が決定しました。なお、上記の金額に全てを含みます。(国内移動費のみ別)GLEEAは、今までの分かりにくい留学・語学研修の価格を、皆様のために分かりやすくすることにも、力を入れています。

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おかげさまで、夏のプログラムが無事に終了致しました。2016年3月の参加者を募集中です。
予約をして頂くと、優先的にご案内いたします。なお、締切時期により、費用が変わる可能性がございますので、その点は、ご了承下さい。

お申し込み
参加者の声下記において学年は全て参加当時のものです。
10p+11p

彩奈さんは、中3生で研修に参加しました。初めての海外でしたが、体調を崩すこともなく、明るく、元気に最後まで研修をやり遂げました。英語が好きで、将来は、英語を使う職業に就きたいとのこと。今後も、更に英語を勉強してくれるでしょう。

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山本くんは、高2生で研修に参加しました。副団長として皆をまとめてくれました。学校でも、英語の成績は、バツグンですが、現地で本格的な英語を学習していると、さすがに日本での英語教育とのギャップに焦りを感じていたようです。将来は、海外でボランティアなどの職業に就きたいとのこと。頑張ってください。
井上くんは、山本くんの友人で、一緒に参加しました。山本くん同様、英語の得意な高2生です。海外での体験は非常に大きな意味を持ったようで、今後の学習にも生かして、自分の目標を達成してくれると信じています。

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Q1:自治体などが安く行っているプログラムとの違いは何ですか?
A1:自治体の多くが行っているプログラムは、国際交流プログラムです。多くは、姉妹都市などへの生徒派遣、交換です。そのため、英語を学ぶ機会はなく、基本的にはほぼ日本語での生活です。
(一部、ホームステイなどで会話のようなことは出来ます。

中には、安い修学旅行と化してしまっているようなプログラムもあります。一方、短期語学研修は、あくまでも英語を学ぶためのプログラムです。弊社の場合は、1日3.5時間~6時間程度、みっちり英語漬けになります。その後、現地の街で、習った英語を実戦的に使ってみるという流れになっています。一部、世界遺産などにも行きますが、(プログラム中、1日程度)多くは、英語研修とインターナショナルスクールなど、国際教育を体感することに費やされます。

Q2:他社の同じようなプログラムと比べ価格が安いのはなぜですか?
Q2:留学や語学研修には、多くの人が関わります。しかも多くの留学プログラムは、「留学屋」と言われる留学のみの会社がほとんどです。そのため、全ての費用を賄うために高くなりがちです。
一方、弊社の場合、ベースが民間教育です。しかも全国の民間教育が集まって出来た団体ですので、留学プログラムの意図は、利益を出す以前に、それぞれの民間教育単体では行うことが困難な留学を、自社の生徒のために安価に提供することを目的としています。つまり、留学は、自社(自塾)の生徒のためのサービスの一環という位置づけです。
そのため利益を出す必要のある他社のプログラムと比べ安くなっています。

Q3:なぜマレーシアなのですか?危なくないですか?
A3:弊社がマレーシアを中心に行っている理由は、3つあります。1つは、クアラルンプールは、英語圏であるということです。マレーシアの歴史から、米語ではなくイギリス英語を使っています。2つ目は、多言語、多文化の国であるということです。私たちが目指しているのは、子供たちを国際人に育てることです。そのためには、単に英語が話せるだけでなく、様々な人種・文化への深い理解も必要です。マレーシアには、マレー系(イスラム教)・中国系(道教)・インド系(ヒンズー教)の方々が暮らしています。1つの国でそれらが共存している稀有な国なのです。3つ目は、安いということです。物価だけでなく交通費も安いですし(アメリカ・カナダ・イギリスなどと比べ半額以下)時差も1時間しかないため、保護者の方も安心してご連絡頂ける環境です。

また最近では、ISの話題が出ていますが、イスラム教と過激派は異なります。イスラムを正しく知ると、賑わしているのは、一般的なイスラム教とは異なる過激派だと理解出来るでしょう。もちろん日本と比べると詐欺などは多いと言われています。しかし、集団行動をしている限りにおいては危険なことはありません。Web上にて多くの情報が掲載されていますし、外務省のホームページからも渡航情報などが提供されています。
ご確認下さい。

Q4:現地での安全対策はどうなっていますか?
A4:弊社のプログラムでは、日本から専属スタッフがそのまま付き添い24時間体制にてサポートします。また現地にも多くの協力会社があり、病気・ケガなどの万一の際にも万全のサポート体制です。
また現地から直接、日々の様子をメールやLINEにて保護者の皆様には細かくご報告をしており、このサービスは非常に高く評価されています。

Q5:GLEEAのプログラムは、なぜ現地でも人気なのですか?
A5:GLEEAは、国際交流・国際教育の一環で日本語教師の育成なども行っております。現在、東南アジアでは日本語熱も高く、大学や語学学校にて日本語を多くの方々が学習しています。そのため、現地の大学・語学学校と良好な関係を結んでおります。

他の会社と違い、お金での関係とは違いますので、参加された生徒さんは、まさに日本の代表として礼儀・あいさつ・行動など高い基準のものが求められます
。(多くのプログラムは、お金での関係ですので、お客様のような感覚での研修になることが多いようです。)そのため、現地の多くの学校関係者や政府関係者などともお会いすることも多く、これも弊社独特のプログラムの一環ではありますが、他社以上に、上記のような礼儀やあいさつなどを厳しく指導します。国際人=英語が話せる人ではありません。子供たちを国際人とする第一歩のカリキュラムが、まさにGLEEAの語学研修です。


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