UTHMプログラムの様子です。

真ん中に写っているのは、仲村理事。仲村理事は、学生時代、2回の海外留学を経験しています。
そのため英語が堪能ですが、それだけでなく外国人の方に日本語も指導しています。

UTHMは、工学部が中心の大学ながら、語学センターがあります。
今年(2017年)の3月には、ついに「言語学部」へと昇格。
そして多くの言語学科の中でも、日本語はかなりの人気です。なんと約600名の生徒を4人の先生で指導しているそうです。しかも日本語ネイティブは、1人(檜山先生)だけ。
そのため、大学生のプログラムでUTHMに行った際には、仲村理事は、日本語の指導もしています。

UTHMプログラムの特徴

このプログラムの最大の特徴は、24時間、UTHMの学生と共に過ごすことです。
彼らと同じ寮で寝泊まりし、彼らと同じ授業を受けることになります。

夜は、毎日、異文化交流を行います。もともと日本に興味のある学生が多い大学です。本当に色々なことを聞かれます。ちなみに、よさこいなどもマレーシアではやってるみたいですね。

次回の(2019年)の研修は、こちらから概要をご覧になれます

2014年からマレーシア留学を手掛ける。会社員時代の友人がマレーシアから来ていたこともあり、今では毎年マレーシアを訪れるほどに。観光よりも、仕事ということで、観光地は知らずとも、大学やインター校には、やたら詳しい。留学の他に、学習塾、日本語教室も経営しながら、東南アジアからの学生の受け入れなども手掛ける。