お世話になるUTHM(トゥン・フセイン・オン・マレーシア大学)の生徒さんたちとの1コマです。
真ん中に写っているのは、仲村理事。仲村理事は、学生時代、2回の海外留学を経験しています。
そのため英語が堪能ですが、それだけでなく今では、外国人の方に日本語も指導しています。
UTHMは、工学部が中心の大学ながら、語学センターがあります。今年の3月には、ついに「言語学部」へと昇格。大学には、多くの言語学科がありますが、その中で日本語もかなりの人気です。約600名の生徒を4人の先生で指導しているそうです。しかも日本語ネイティブは、1人だけ。そのため、大学生のプログラムでUTHMに行った際には、仲村理事は、日本語の指導もしています。

さて、来年(2018年)の研修は、こちらから概要をご覧になれます