一般社団法人 グローバル教育人材交流協会

マレーシア短期語学研修

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■マレーシア短期語学研修

日時:2014年8月3日~13日
場所:クアラルンプール(YMCA、Sunway International school)
主催:GLEEA(一般社団法人 グローバル教育人材交流協会)、(有)ガイナ
協力:ISECE,JYDA

本協会では、子供たちのためにマレーシアでの英語語学文化研修を行っています。

国際都市クアラルンプールは、東南アジアにあるマレーシアの首都です。

あまりなじみのない国、ピンとこない国かも知れません。

しかし実際は、ルックイースト政策を掲げ、経済的にも急激に伸びてきている国です。しかも安定した気候と東南アジアの中心に位置することから、世界から注目を集めています。
またこの国の特徴は、多民族、多文化ということ。

マレー系(マレー語・イスラム教)60%

中華系 (中国語・道教、仏教) 25%

インド系(ヒンディー語・ヒンズー教)10%

と、まさに世界の縮図のような国です。

しかも、この国は、一言で表すと「言語のデパート」。

上記のような多民族が暮らす中、互いに意志疎通を図るために、多くの人は、3か国語を話します。
(マレー語、英語、中国語(もしくはヒンディー語))

英語は、イギリス式の英語で、品格のある英語です。(歴史的背景からそうなりました。)
教育においても、レベルが高く、マレーシア国内で、イギリス・アメリカ・オーストラリアなどの学位を取ることも可能です。

またマレーシアの大学との交流を持つ当協会では、青少年に高いレベルの教育を与えたいということで、マレーシアの国立大学であるUTHM(フォン・フセイン・オン・マレ―シア大学)からDr.Elizabeth他3名の教授、先生方々にお越し頂きマレーシアの歴史についてお話頂きました。
またマレーシアの留学生の会(JAGAM)の会長であるDr.Ooiには、イスラムについて講演頂きました。

今回の様子は、UTHMのニュースレターにも掲載されています。

こちらからダウンロードできます。

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◆参加した生徒の声

マレーシアで学んだこと

私は、8月5日から1週間、マレーシアへ語学研修に行きました。
最初は、言葉がわかるか、物を盗まれたりしないか不安もありました。
しかしマレーシアに着いて三日目ぐらいから、日本に帰りたくないと思いました。
それくらいマレーシアでの1週間は、充実していました。
マレーシアで学んだことは、たくさんあります。
その中のいくつかを紹介したいと思います。

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マレーシアで過ごして一番大切だと思ったのは、人と話すときには、
どうにかして「伝える」、「理解しようとする」ということです。

クリーニング店で、どう頼むか分からなかったので近くにいた人に尋ねました。
すると答えが中国語で返ってきました。
まったく分からなかったけど、自分が困るので英語で教えてくれないか?
と頼みました。相手は、携帯の翻訳機能を使って訳してくれました。その後、無事に洗濯できました。

マレーシアの街を歩いて頭に浮かんできたのは、「多文化共生」という言葉です。

マレー系の人が多く集まっている街を抜けると、中華街が現れ、またしばらくすると
イスラム系の建物が見えてきました。
自分がどこの国にいるのか分からなくなるくらい景観がころころ変わりました。
スーパーで買い物をしていたとき、イスラム教の親子がいました。
商品をかごに入れる前に何かを探していました。調べてみると、

その親子は、「ハラル・マーク」を探していたことがわかりました。
そのマークがある物は、汚染されていないと保障されているそうです。
企業は、イスラム教の人にも買ってもらい、売上を上げるため「ハラル・マーク」の認定を受けるそうです。

マレーシア四日目の日にインターナショナル・スクールの授業を受けました。

そこでは、最前列でゲームをしている子や、堂々と寝ている子もいました。

しかし留年が怖いと真面目に授業を受けている子もいました。

日本とマレーシアの学校では、考え方が違うように思います。

日本は、先生が管理してくれますが、マレーシアは、生徒の責任が大きいと思います。

宿題も、マレーシアでは考える物が多かったです。日本の宿題は、作業になってしまうものが多いので、あまりおもしろくないです。授業を受けて驚いたのは、生徒が先生の部屋に移動することです。

先生は、ずっと自分の教室にいて授業したり休憩したりしていました。

マレーシアにいる間は、英語の授業を受けたり、中華やインド料理を食べたり、盲学校に行ったりと

たくさんのことがありました。特に心に残ったのは、インターナショナル・スクールで授業を受けたことです。

SISでの授業は、厳しいけど楽しかったです。カフェテリアでは、色々な国の食べ物を食べることが出来ました。

日本の学校より自由だけど厳しいSISにとても惹かれました。

今回は、英語力が足りなくて自分の思っていることがあまり伝えられなかったので、

次はもっと勉強してから行きたいです。進学先の選択肢に海外の学校も入れられるように、

英語などをもっと頑張りたいです。

 

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