一般社団法人 グローバル教育人材交流協会

お知らせ

福島・東京での説明会終了しました。

福島・東京での説明会が終了しました。 いよいよ今年最後の説明会が、 日時:12月17日(日)10時~ 場所:大阪(大阪国際交流センター) で開催されます。今年は、とにかく参加者が多いですね。

メルマガ(1min1グローバル)を発刊します。

お子様をグローバル人材に育てるヒントを毎週お知らせします。 まぐまぐさんからの発刊です。(ほぼ週刊) 詳しくは、こちらから。

2018年3月短期研修の説明会を実施します。

2018年3月下旬(春休み中)に実施されるマレーシアへの海外短期研修の説明会を実施します。 10月14日(土)松山・福山を皮切りに、今後、奈良、大分、東京で実施予定です。 詳しくは、こちらをご覧ください。

3つのお仕事

1.GLEEAは、青少年の見識を広げるお手伝いをするため、短期留学プログラム、及び長期留学のサポートを行っています。また安心・安価に留学出来るよう、ネットでのマッチングも行っています。

特に留学プログラムは、旅行代理店などの行う「遊学」とは異なり、限られた期間で最高の結果が出るようなプログラムになっていることが特徴です。

■中高校生用プログラム
十代のうちに海外に出向き、異なる言語や文化、宗教に触れる機会を提供し、自分とはバックグラウンドの違う人たちと協調できる力を養うことを目的として、マレーシアでの中高生を対象とした短期研修を行っています。交通手段・通信手段の発達に伴い、海外がより身近で自由にアクセスができる場所になっている一方で、これらを活用してますますボーダレスに自由に動くことのできる人たちと、様々な状況によってそのチャンスが十分に活かせない人たちとのギャップは格段に広がっています。当協会は地域的には後者にあたる地方で活動をしています。私たちが日頃接している中高生たちが海外で新しい価値観に触れる機会を提供することが、ささやかでもそのギャップの解消につながること、また研修での体験が参加した皆さんの将来の糧となることを願っています。

■大学生用プログラム

最新の留学プログラムのお申込み

マレーシアの国立大学の寮に滞在し、現地の大学生と生活を共にすることで、さらに深い異文化への理解と英語を介した意思疎通を目指すのが大学生の研修の目的です。日本人の大学生は、現地の大学の講義に実際に参加してディスカッションに参加したり、プレゼンテーションを行ったりする点は通常の語学研修とは異なる大きな特徴です。課外活動の時間には、お互いの文化を紹介し、質疑応答に答えながら親交を深めていきます。そこで参加の大学生たちが一様に口にするのは、現地の大学生の学業に取り組む熱心な姿勢と日本に対する関心の高さへの驚きと、自分たち自身の国・文化に関する知識のなさと英語力の不十分さについての焦りです。海外で自ら経験したことによって得られるそのような気づきは、帰国後、自分の専門分野で必ず生かされるはずです。

2.GLEEAの母体は、多くの教育機関です。そのため日本の今後の教育変革に
合わせた英語プログラムを教育機関に提供しています。
また多くの来日している留学生のために日本語教育プログラムも提供しています。
GLEEAは、単に留学させる機関ではなく、教育的観点から、様々な教育サービスを
国内・海外問わず、全ての青少年に提供しています。

3.GLEEAは、留学及び海外交流を通じて地方の活性化のお手伝いをしています。
地域の名産を海外に輸出したい、地域の子供たちと海外の子供たちとの交流を
促進したいなどの要望を実現するようお手伝いしています。

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具体的なプログラムは、プログラムのページへ
地方応援

 

 

imagesGLEEAは、地方のグローバル化のお手伝いとして地域の名産の海外への販売や、地方と海外との交流のお手伝いをしています。特にアジアとの連携に強いGLEEAでは、ASEAN諸国との交流を促進しています。

 

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アセアン諸国との交流や、物品販売などをご希望される方は、別途メールにてご連絡ください。なお、弊社にて行えない場合もありますが、その際には、担当出来る会社等をご連絡することは可能です。

 


GLEEAは、各地方自治体の国際交流のお手伝いをしています。今後、地方において外国からの方々の生活、観光など多くの分野で対応する必要がでてきます。しかし、多くはボランティア頼み
のため、仕組みとして回らず、また対応する方の高齢化もあり、多くの自治体が問題を抱えています。GLEEAでは、そのような自治体に対して、様々な外国人サポートやボランティア教育などのサービスも提供しています。

当協会は教育サービスを軸として活動を行っています。協会の活動拠点は、愛媛県の中でも、少子高齢化と人口減少が最も急速に
進む南予地方です。小学校は児童数の減少で閉校が相次ぎ、公立高校は入学者数が定員を下回る状況が常態化しています。このような状況で特に私たちが危惧しているのは、人口減少に比例して、子どもたちの経験値が低下し、多様性という面においても失われつつあるという点です。しかし、このような状況だからこそ、外に目を向けて、違う価値観や考え方を取り入れることこそ、新しいアイディアや発想、複雑さを増す地域の問題への解決方法を導くためには不可欠です。様々な人たちとの関わりを促し、新しい視点を提供することが私たちの役割であると考え、そのような活動によって地域の活性に貢献していきます。

 

日本語教育のお手伝い

現在、多くの外国人が日本で生活しています。また技能実習生やEPAなどのプログラムで、どの地方でも、多くの外国人が就労しています。私たちは、そのような方々が日本での生活が更に快適になるように、「日本語指導」を行っています。
また日本語の指導員を養成する講座も実施しています。現在、地方においては、日本語指導の資格がないだけでなく、日本語指導の認識が遅れ、また人材も不足していることから、国語の先生などにボランティアで行ってもらったり、または市民から募って、その方々が思い思いの日本語を指導したりしていることが多いものです。
そのため、外国人の方の日本語の能力が伸びず、結果として日本での生活もままならないままということもあります。
私たちは、このような実情を少しでも改善するために、多くの日本語プログラムを実施しています。
詳しくは、「私の日本語教室」のサイトをご覧ください。

関連サイト

2018年春の海外短期研修説明会のお知らせ


日本語教室のご案内

2018年春の海外短期研修先行お申込み

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